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1分間劇場!(応募方法一部訂正)

 今回は、第2回ぼうけん映画祭から、新たにチャレンジするイベントのご紹介です。

それは

「1分間劇場」!


この企画は…

「映像とか、作ったことないけど、なんかやってみたい」
とか
「撮りためた映像があるんだけど、なんか形にできないかな?」
とか
「アニメ作りたいけど、いきなり長編とかしんどいし…」
とか…
「昔とったキネヅカ、でまた何か作ってみようかな?」

といった方々に是非参加していただきたい企画です。

作品の応募開始は映画祭の方と同じく、
2012年8月1日から。
〆切は9月31日までです。

注)応募の仕方が、ぼうけん映画祭とは異なります。
応募開始間近になりましたら、再度HPやFB・ツイッターを通じてご案内します。


ある日、実行委員会に
「こんな企画をやってみたいんだけど…」
と持ち込んでくれた、ワタナベさん。

企画書から現在にいたる段取りまで、ほとんど一人でこなしてくれました。

ぼうけん映画祭のCM動画を作ってくれたのも彼です。





いわきぼうけん映画祭 1分間劇場 募集要項


企画趣旨
    「映像に興味があるけど作るとなると・・・」そんな迷いを吹き飛ばし、
       とりあえず一歩を踏み出してみよう!一人でも多くの人に映像のすばらしさを
       知ってもらいたい。

応募・審査期間
       応募:2012年8月1日〜2012年9月31日
       審査:2012年10月1日〜2012年10月31日
応募資格
       作品のテーマ「好」であれば手法は問いません
       制作者のプロフィール(学生、プロ、アマチュア、年齢)は問いません
       作品の尺は1分以内であること
       一人につき1作品であること
       2012年以降に作成された作品であること

応募方法(変更しました)
(あらかじめこちらからYoutubeのアカウントを取得して、皆さんにお伝えするので作品をアップロードしてください。)
  応募者は個人のアカウントを取得して、作品をアップロードしてください。      
        (その際、テーマである「好」をどう表現したかを説明部分に記入)
       確認のために応募フォームより必要事項を記入の上、送信してください。

審査方法
       一般審査によるYoutube上でのGoodボタン投票
       上位作品を50作品を当日上映し、さらにグランプリ・準グランプリを決める

特典
       応募された全ての作品をDVD化してお送りします

上映作品について
       上映が決定した作品については、メールにてご連絡します(原則として、上映される方のみ)
       また、その時にDVDを提出していただきたいのであらかじめ作成をお願いします。
       形式はDVD-videoとしてください。なお返却はいたしませんので、必ずコピーを作ってください。

注意事項
       上映に関して、HD撮影されたものであれば大丈夫ですがスクリーンサイズが
       300インチなので耐えられる解像度でお願いします。
       また、著作権など自前に許可を取っておいてください。
       上映作品については、いわきぼうけん映画祭実行委員会によって行われる
       事業における上映および広報・宣伝等にその全部あるいは一部を無償で使用・複製できるものとします。

お問い合わせ
       one_minutes_theater@yahoo.co.jp

| NEWS | 14:20 | - | - |

【R】ソニックロケ 精鋭EX the 36

あ、すみません。
とっくに文章とか出来上がってたのにアップし忘れてました。
  

ソニックロケ無事終了!
1週間前まではエキストラ、え?一桁? 大丈夫なの?
という状態でしたが、出演者の皆さんの声掛けなどにより、
結果、総勢36名もの方にお集まり頂き、
なかなか盛り上がったライブ(の幕間)シーンを撮影することができました。

でおなじみ、ろまろけ#3です。
http://youtu.be/XsdR2jyTifg


エキストラの皆さん、スバラシイですね!
ご参加頂いた方、ちゃんと映ってますか?!
このメイキングでは数カットしか載せていませんが、
本編ではもっと観客側の画使いますので大丈夫!

やはりエキストラ有りの撮影というものは相当プレッシャーでテンパるもので、
バタバタと拙い撮影現場ではありましたが、
楽しんでいただけたなら幸いです。
今回は『撮影』ですが、映画はスクリーンに映り、人に観られて初めて映画となります。
是非完成形の作品をご覧頂き、この『R』という作品の世界の中の
キャストとしての御自分の姿を見届けて頂ければと思います。


撮れ高的には問題ないんですが、製作的な反省というと……、
あの量の撮影を、楽器の音出し・チューニング等スタンバイ時間込みで
1時間でやろうというのは無謀だった…。
時間に余裕のあるスケジュール組まないと。

あー、あと音のラインもらうの手間取ったなぁ。
私、生音録音以外の撮影したことないもので
ソニックのスタッフの皆さん、手間取らせて申し訳ありません。


さてさて、そんなわけで前半の山場を終え、
以降は少人数の怒涛のサクサクロケへと入ります。
出演者のスケジュール上、8月までに作品の7割を撮り終えます。
で、映画祭当日(来年2月)にクランクアップしつつ、完成させ上映、と。
引き続き応援・ご協力のほどよろしくお願い致します。
| Rec&Release企画 『R』 | 00:02 | - | - |

まもなく募集開始!!

 いよいよ来月1日から、応募作品受付開始です。

皆様からの、素敵な「ぼうけん」作品のご応募をお待ちしております!

すでにぼうけん映画祭HPには詳細を記入していますが、
このブログにはまだ未掲載でしたので、以下に転載しますので、長文ですが、最後までご確認ください。
応募用紙もこちらからダウンロードできます

■応募期間:2012年8月1日〜2012年10月31日(必着)  
■会期 2013年2月9日(土)〜10日(日)
■会場 いわき芸術文化交流館アリオス(中劇場・小劇場)
■主催 いわきぼうけん映画祭実行委員会・いわき芸術文化交流館アリオス
●応募作品について 
上映時間が30分以内の「ぼうけん」作品を対象としています。
それ以外については、一般的見地から公序良俗に反しないと思われる作品であれば、ジャンル、
応募者の年齢、国籍などの制限はありません。
1 応募者資格は一切問いません。 
2 条件(A・Bそれぞれに選考・優秀作品を表彰します)
 A)ぼうけん部門
「ぼうけん」をテーマにした作品を募集します。
※「ぼうけん」作品であることの説明及び概要・あらすじを別紙コメント欄に記入して添付してください。
B) いわき部門
いわき市内の風景、人物、事象を素材にして撮影・制作された作品。
     ※いわき市内のどこで撮影したかを別紙コメント欄に記入して添付してください。
3 作品は30分以下のものとします。(時間が30分を超過した作品は内容如何を問わず選考対象外と
させていただきます。) 
4  上映環境の都合により作品はDVD-videoにコピーしたものを応募していただくようお願いします。 
5 出品される作品数については1監督1作品までとします。
6 過去に上映または既に発表された作品の応募も受け付けております。ただし、その場合は上映・出品した映画祭の名称、年度などを必ず明記してください。また、本映画祭での上映に関する権利等の調整・手続きを済ませた後に応募してください。また、第1回ぼうけん映画祭で上映された作品については、選考の対象外とします。
7 作品中で音楽などの著作物を使用する場合は、別記の著作権管理機関に問い合わせするなど、著作権等に関する所定の手続きを済ませた上で応募してください。
例(音楽著作権協会 HP:http://www.jasrac.or.jp/)
8 映画内で使われる言語が日本語以外の場合は、日本語字幕を付加して送付してください。  

●応募方法  
募集要項をよくお読みの上、以下の2点を2012年10月31日(必着)までに下記のいわきアリオスまで郵送、もしくは持参(受付時間 9:00〜20:00)してください。

● 応募用紙  
所定の応募用紙(コピー可)に必要事項を明記し、必ずご署名をお願いします。書類の不備がある場合は選考の対象にならないことがあります。

● お願い
作品は基本的にDVD-videoでお送りください。DVD-videoは家庭用DVDプレーヤーで再生できるものとします。データDVDは受け付けません。
※応募作品については、自動再生できる状態でお送りください。なおカラーバーや再生メニュー等は
付けないでください。自動再生の方法などにつきましては、お使いの動画編集ソフトのFAQを
ご確認ください。
※応募していただいた作品はお返しできません。あらかじめご了承ください。  

●応募先  
  〒970-8026
福島県いわき市平字三崎1番地の6
いわき芸術文化交流館アリオス内「いわきぼうけん映画祭実行委員会」宛 

●作品選考  
原則的に作品の選考については、応募作品が予定数を超えた場合には実行委員会スタッフにて
事前審査を行ないます。上映作品が決まり次第ぼうけん映画祭ブログ上で発表します。
※審査:「映画祭」当日会場にて上映後し、会場内において観客の方全員からの投票で(A)(B)それぞれ
    にグランプリ作品を決定し、会場にて表彰致します。
※グランプリ作品は市内映画館「ポレポレいわき」において、平日夜間の時間帯に一般公開される予定です。

●作品の上映について  
上映が決定した作品については、内容によりいわき芸術文化交流館アリオス内中劇場と小劇場と
に分けて上映するものとします。  

●上映環境  
(中劇場)
  ○DLPプロジェクタ ○スクリーンサイズ 300インチ   ○客席数 約600席  
(小劇場)
  ○DLPプロジェクタ ○スクリーンサイズ 300インチ   ○客席数  230席

●注意  
※作品の取り扱いには十分に注意しておりますが、不測の事故による損傷・紛失等については責任を負いかねます。
※また、運搬中の破損・紛失等のトラブルに関して、実行委員会は一切責任を持ちませんので、ご了承ください。
※第三者からの権利侵害・損害賠償などの主張がなされたときは、応募者が自らの責任と負担で対処してください。主催者は一切の責任を負いません。
※作品中で既成の音楽を使用する場合は、下記に問い合わせ、著作権等に関する所定の手続きを
済ませてから御応募ください。 日本音楽著作権協会 Tel 03-3481-2172(8mm・ビデオ作品)
※作品中で音楽以外の著作を使用する場合は、下記に問い合わせ、著作権等に関する所定の手続きを
済ませてから御応募ください。 日本脚本家連盟内 日本著作権者団体協議会 Tel 03-3401-2317  
※上映作品については、いわきぼうけん映画祭実行委員会によって行われる事業における上映および広報・宣伝等に、その全部あるいは一部を無償で使用・複製できるものとします。
※この募集要項に明記されていない事項について、主催者の判断により決定されることがあります。
その決定に了解できない場合、主催者からの通知後7日以内に、応募者は応募を撤回することが
できます。
※応募用紙にご記入いただく際、連絡先・メールアドレスはお間違いのないよう、楷書ではっきりと
お書きください。  
●問い合わせ  
お問い合わせは下記までE-mailか郵便でお願いします。 
〒970-8026
福島県いわき市平字三崎1番地の6
いわき芸術文化交流館アリオス内「いわきぼうけん映画祭実行委員会」
実行委員長 増田 伸夫
mail:iwakibouken@gmail.com
HP: http://ibff.jp/

 
「第2回 いわきぼうけん映画祭」まであと203日。
| NEWS | 18:53 | - | - |

【R】ろまろけ#2 好きです相馬

 行ってきました相馬!
クランクインです、緊張の撮影初日です。
撮れ高的にはばっちり申し分ないのですが、
まあ現場はちょっとしたイレギュラーなトラブルもありつつ……。

そのへんも含めご覧下さいませ。

■youtube ろまろけ 第2回 好きです相馬
| Rec&Release企画 『R』 | 03:03 | - | - |

【R】ろまろけ 第1回

 現在進行中のいわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』ですが、
これは「映画祭に来るお客さん、また一般の映画制作未体験の方、を映画制作に巻き込み」、
また「映画制作の進捗状況を逐一公に公開し、その製作過程を共有する」ことを目的としています。
ってことで、映画制作現場を写真やブログのテキストでなく
『メイキング映像』として残そうじゃないかと。

というわけでこれからロケごとに、毎回『R』メイキング『ろまろけ』を配信していきます。

第1回は……ろまろけとか言っておいて早速ロケじゃないんですけど、
出演者の初顔合わせと読み合わせです。
一応『メイキング』と謳っていますが、まあ『スタッフルーム雑談』的なものです。
イメージとしては徹子の部屋か、TVタックルの喫煙所か。


しかし読み合わせというと私は演技をちゃんと聞いてもろもろ指導をせにゃならんわけですが、
そっちに専念してるとメイキング映像が撮れない。当然ですが。
ですので今回も、読み合わせ本番中の画がないです。
メイキング専任カメラマンがやはり一人欲しいところです。

ロマンチックに、ロケしよう。

羽賀
| Rec&Release企画 『R』 | 16:32 | - | - |

「継」開催報告

  遅くなりましたが、先週開催したドキュメンタリー映画上映会の開催報告です。
 (画像等は随時更新します)

去る6/23(土)11:00より、いわき芸術文化交流館アリオス4F小劇場において、
ドキュメンタリー映画上映会を実施しました。
当日は汗ばむほどの好天のなか、53名のお客様にご来場していただきました。

11:00「檜枝岐歌舞伎 やるべえや」上映からスタートしました。
終演後に安孫子亘監督から挨拶がありました。明るくなった観客席を見渡すと、
目を真っ赤にした方が多数いらっしゃっいました。

2本目が「なみのおと」の上映でした。
上映時間が2時間超えという大作でしたが、途中で席を立つ方も殆どなく、
被災体験に共感していたのか、時折うなずきながらスクリーンを見ている方も
いらっしゃいました。

3本目が「結い魂」の上映でした。
滋賀県近江八幡市の四季折々の風景と、登場するチャーミングな御老人達の
語る「遺言」に笑いが起こったり、すすり泣きが聞こえたりしていました。

終演後には、「ゆきゆきて神軍」で有名な、原一男監督をスペシャルゲストに、
安孫子亘監督、濱口竜介監督、酒井耕監督、長岡野亜監督、の5人の監督による
ディレクターズトークを行いました。

観客席ではメモを取る方がいたり、質問コーナーでは御自身の体験を
踏まえて監督さん達にエールを送ってくださる方もいたりと、皆さんとても真剣に
話しに耳を傾けていらっしゃいました。

客席の最前列にお座りになって全作品を全てご覧になっていた原監督より、
各作品の製作やカメラワークなどの技術的な話から、各監督の
作品に込める想いなど、限られた時間ではありましたが、それでも予定時間を
越えて熱いトークが展開されました。

原監督、長岡監督、濱口監督、酒井監督、安孫子監督、
本当にありがとうございました!

来場された皆様、本当にありがとうございました!

来年2月の、ぼうけん映画祭本番までへ向けていよいよ本格的にスタートしました!

これからも随時このブログ等で更新していきますので、
どうぞよろしくお願いします。

| NEWS | 00:06 | - | - |

プレ企画『継』〜やるべぇや

 このブログって、実行委員会内の誰が担当とか特にないので、
イベントとかなんか動きがある度に
「え、誰が書くの?」
「いや、誰か書くっしょ」
みたいな実行委員内のけん制がある・・・ような気がするんですが、
とりあえず3作品のうちの一つだけ書いちゃいます。
あ、R担当の羽賀なんですけど。


ドキュメンタリー3本立て上映企画の一発目、『やるべぇや』。
福島は桧枝岐村の伝統芸能、桧枝岐歌舞伎のこれまでとこれから、
を描いたドキュメンタリーです。

前半はこれまでの桧枝岐歌舞伎の歴史やら、
地域内外での伝統芸能としてのポジションが描かれ、
後半はいよいよ『地元の中学生』に継ぐ、という点を描いています。

何がいいって、大人と子ども、合わせて真剣なのがいいんですよ。
継がせる側の大人、継ぐ側の子ども。

しかも、継ぐ側の子ども、と言っても、
当初は「なんか学祭で伝統歌舞伎やるらしいよ」といった妙なノリ。
そこが「やらせられてる」なのか、子供らが「やりたい」と申し出たのかは定かではありませんが、
おそらく前者でしょう。
だからこそ隔たる、大人と子どもの絶妙な距離感がいい。

まあ子どもが「やらせられてる」と言ってもそんなに露骨なイヤイヤ感はないんですが、
思春期特有の照れや、何かにマジになっちゃうのはダサイ・恥ずかしい感が
そこかしこに見え隠れするわけですよ。
ゆえに大人も、どう継がせるか悩む。
そういった意味で、大人と子ども、二つの軸での成長が見られる話になっています。

作品内容的にはそんな感じなんですが、上映後の監督インタビューによると、
特に後継者に困っている感はないとのこと
(困ってる方がドキュメンタリー的にはおいしいんでしょうが)。
村には高校がなく、中学を卒業すると子どもらは皆故郷を離れるわけですが、
この村は若者のUターン率が異様に高いんだそうで。
そのへん郷土愛を感じます。

郷土とは、故郷とは。
うちの地元に誇れるものは何があるか。
地元の為に何が出来るのか。
そんなことを考えさせられる映画です。

あ、あとこれも上映後インタビューの監督のお話でハッとしたんですが、
この映画にはドキュメンタリーの常套手段『インタビュー』が一切ありません。
そのせいもあってか、一般的なイメージのドキュメンタリーというよりも、
やや解説が多いドラマ、といった見方が出来ます。
このへんは圧倒的な取材量と、構成の妙ですね。
だからこそ子どもたちの表情も、より自然なものとしてカメラが捕えられたのかもしれません。

他の2作、総括については後に譲ります。
| NEWS | 00:28 | - | - |

【R】7/18出演者募集(エキストラ)

遂にクランクインが決まりました。
一発目です。緊張です。
 クランクインというのは、『撮影初日』なわけですが、 
この日の撮影が今後の撮影のベースとなるわけで、
 この日の撮影がうまくいけば、その後もスムーズに進みます。
 今回皆さんにお願いしたいのは、 『ロックバンドのライブを見に来た観客』です。 
相当ノリノリな盛り上がりをお願いしたいところです。

 当日出演者は、メインキャスト勢揃いです。
 ・カナリリサ(『水面で揺れる』)
 ・寺内淳子(声優) 
・NOBUYUKI(『BottomTurN』)
 ・神山逢(元『DivA』)
 ・下山田(元『マッセ禁止』、お笑い芸人・DJ) 

 以下、募集要項を記します。 

■日時:7/18(水) 集合:20:45 撮影:21:00〜22:00 
■場所:クラブソニックいわき 
■役柄:ロックバンドのライブの観客 
■年齢性別等:不問 
■服装:持ちうる限りのロックな服装で! 季節設定は初夏です。 
※大変恐縮ですがギャランティーはありません。 
※実際に楽曲を歌う・演奏するシーンはありません。

 出演希望の方は、下記リンク先の応募フォームよりご応募下さい。 
※複数名のグループで参加して頂く場合、お手数ですが参加される方一人一人ご応募下さい。 
応募フォームは<こちらから>

皆さんのご参加、お待ちしております。 

 羽賀
| Rec&Release企画 『R』 | 23:25 | - | - |

『R』メインキャスト確定

『R』の羽賀です。

『R』メインキャスト決まりました。
今回のは私の監督作品ではあるものの、製作はいわきぼうけん映画祭実行委員会ということで、
出演者の『いわき縛り』がありまして(というか自分で課しまして)、
キャスティングもほぼ0スタートから始まりました。

これまでも自分の作品でいわきロケは頻繁に行ってきましたが、
居住地を東京→群馬→3年前にいわきに帰省、ということで、
いわきの役者さんらとのコネクションがほぼ皆無なんですよね私。

と役者の話をしててナンですが、今回は『バンドもの』の作品です。
演奏シーンがあります。
ということで『いわきのミュージシャン』達から出演者を募集しました。
地元のライブハウスに通うこと十数回。

その場で声掛け、またそのミュージシャンや実行委員会からの紹介、
等で、苦節2ヶ月、ようやく集まりました。

せっかくなんで作中の『ひかり』のセリフっぽく一人一人紹介していきましょうか。


その物憂げかつ品のある佇まいはまさに水面で揺れる蓮か百合か、
あかり役、いわきのアコースティックバンド『水面で揺れる』よりカナリリサ〜〜〜〜!

スキンヘッドに巨漢、ドラムを叩く為に生まれてきたと言っても過言ではない男、
いわきのオルタナティブロックバンド『BottomTurN』より、ドラムのケンタ役、NOBUYUKI〜〜〜〜!!
でもMCはなんかカワイイぞ…!

続くは、つい最近35万人のいわき市民から惜しまれながら涙の解散を果たした、
いわきのヴィジュアル系バンド『DivA』より、神山逢〜〜〜〜!!!
自前衣装がとりあえずものすげぇぇぇぇぇ!!(今日衣装合わせしてきました)

そしていわきのお笑い界の顔といえばこの人、巧妙なトークで笑いを誘う作中のエスプリキャラ。
果たしてどぎついREIKA様を演じきれるのか?!
いわきのお笑いコンビ元『マッセ禁止』、またあるときは踊れるDJ、
山田って誰? その名も下山田〜〜〜〜!!!!

そしてひかりは、羽賀の前作『白薔薇〜』で主役・大野すみを演じ、
涙腺崩壊率35%を記録させた、声優・寺内淳子でお送りします。
役に入る際のオンオフの現場の空気の変貌ぶりは、さすが役者としか言い様がない!
彼女の出演日にはスタッフ側にも緊張と戦慄が走る!


というなんとも豪華なメンバーでお送りします。
メインキャストは募集を締め切りましたが、
『ちょい役』についてはまたそのロケごとに、
このブログ・私のツイッター・映画祭公式ブログなどで募集をかけます。
『ちょっと出てみたいけど主役級は怖いし…』
『でもエキストラじゃ物足りないし…』
そんな微妙な出たさ加減の方、是非ともよろしくお願いします。

また、普段の私のキャスティングであれば、私の独断で、
声掛ける・紹介してもらう→会ってみる→お願いします、
というなんともソッコー気味の交渉をしてきましたが、
今回は様々な方からの紹介や推薦を頂き、
役によっては4人も候補者が挙がって嬉しい悲鳴を上げてしまったものの、
大変申し訳ないことにお断りさせて頂いた方もいました。
せっかく名乗り出ていただいたのに本当に申し訳ありません。
そこで映画制作への興味を失わずに、上記『ちょい役』にて参戦頂ければ幸いです。

| Rec&Release企画 『R』 | 01:43 | - | - |

TETOTEONAHAMA

 いわき市小名浜在住の有志達が、小名浜から発信しているウェブマガジン『TEOTEONAHAMA』
いまの小名浜の様子と、そこで挙動する若者たちの想いが、淡々とした文章を通して静かに
時に熱く伝わってきます。

ありがとうございます!

下記にリンクを貼りました。興味を持たれた方は是非ご一読を!




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