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『R』5稿&進捗もろもろ

『R』の羽賀です。
脚本5稿出来ました。

1稿の時点から言われていた『ケンタヤスの影が薄い』『キャラ立ってない』
問題をようやく解決できた感じです。 


その他の動きですが、
・ケンタ役確定
・ひかり役確定
・REIKA役確定
・あかり・ヤス役は19日に熱烈な出演交渉
といった具合です。

お次は
ヽ凸鬚琉畫セット洗い出し
衣装合わせ
ロケハン
です。

軽く説明しますと、こんな感じです。

^畫セット洗い出し
各役の衣装が何セット・どんな感じのものが必要かリストアップします。
例えばひかり役なら、
A ライブ衣装(S-0、12A、12F...)
B 外出系普段着(S-12E、21)
C カジュアル普段着(S-12、12B、12C、12D)
の3パターン必要です。
で、その3パターンはどんなものにしようかと考えつつ、
自主ゆえの各自の自前衣装(!!)と、購入必要分とか考えたり。

自主映画ってのは基本予算もなければ提携衣装ブランドなんかもないもんで、
基本的に自前衣装でお願いしちゃいます。
まあ大抵は、その人の人柄・キャラクターを見て役をお願いしているので、
衣装も普段着ているものをそのまま着て頂くことになります。
ライブ衣装のような演出的意図が介入するカワリダネ系のものはやはり購入前提ですね。

衣装合わせ
上に書いたとおり基本自前衣装をお願いするので、あまり難しくありませんね。
自分の普段着ている服ですから、サイズが合わないなんてことはまずないでしょう。
衣装着てもらって写真撮って、どのシーンでどれ着るのか整理します。

ロケハン
『ロケーションハンティング』『ロケ地探し』です。
ポイントとしては、まずこの作品企画の大前提として『オールいわき市内』。
その他の留意点は、
・距離的に近い
・使用料が安い
・管理者が優しい
といったところでしょうか。
まずイメージに合う場所、というのが一番ですが、
上記の都合で時に妥協もせねばならない悔しい箇所も多々あります。
特に3番目の『管理者』が曲者で、個人の土地建物ならともかく、
役所通す系は非常に面倒です。
企画書提出して脚本も提出して申請して〜、で許可下りるまで
ゆうに2〜3週間かかったりする場合もあるので、余裕をもってやらねば。

『うちの店どっかで使ってくれよ!写してくれよ!』
なんて嬉しいオファーがあったらご連絡下さい(笑)
多少宣伝にもなるでしょうし、何より自分の店が映画に出てきたりしたら楽しいでしょう!
おまけに自分も出演しちゃったりしてね!


まずは今週末の主役の出演交渉、ガンバリマス。

羽賀
| Rec&Release企画 『R』 | 15:02 | - | - |

『R』脚本4稿公開

R担当羽賀です。

Rec&Release企画『R』の脚本4稿をアップしました。
・・・本来ならこの映画祭ブログに載せるべきなんでしょうが、
なんかこのブログ、長文投稿できないみたいで、私の個人のブログの方に。
3つに分けて投稿してます。

『R』脚本4稿
1/3 http://atelierkazami.blog87.fc2.com/blog-entry-269.html
2/3 http://atelierkazami.blog87.fc2.com/blog-entry-270.html
3/3 http://atelierkazami.blog87.fc2.com/blog-entry-271.html
| Rec&Release企画 『R』 | 13:39 | - | - |

Rec&Release

IBF製作物もろもろ担当の羽賀ですはじめまして。
第1回では、オープニング映像とか作ったり、『24時間耐久映画制作』企画を担当してました。


さて、昨年第1回を無事終えたいわきぼうけん映画祭ですが、
かねてより実行委員会では
『映画祭運営も勿論だけど、実行委員会で1本作品つくりたいよね』
という話がありました。
『いわきと沖縄を結んだじゃんがらの話』とか、
『いわきの街を守る戦隊もの』ですとか。
が、第1回ということもあってか運営以上のことに手が回らず、
実行委員会製作作品というのはお蔵入りになってしまいました。

が。

第2回。

やってやろうじゃないか。

今度こそ、実行委員会製作作品を。

ということで実行委員会で一本映画作ります。
タイトル『R』。
一行で言うと、
『震災で姉を亡くした妹が、音楽活動を通し仲間に支えられ再生・自立する物語』
です。
お話の詳細はまた稿を改めて。

で、それを現在から来年2月9日の映画祭当日までに製作すればいいんですが、
『製作したものを上映する』、それだけでもつまらなくはないんでしょうが更に面白くしたい。
なんてったっていわき『ぼうけん』映画祭ですから。
そこらへんの『映画観るだけ』の映画祭とはまたちょっと違ったぼうけんをしたい。


個人的な話になりますが、私は自主映画制作を結構長くやっていますが、
ライブものの舞台をたまに見に行っては毎回ひじょーーーーーに羨ましく思っていたのですよ。
あのナマモノ感、緊張感、リアルタイムの演者と客の対話、感覚の共有。
映画にはいまいちそれがない。
そりゃ撮影現場はスタッフ対出演者の協力とか戦いというかそういう緊張とかはありますよ。
クランクアップ時の感動もなかなかのものです。
でも結局それを上映する際には、『出来上がったもの』を上映するだけ。
舞台が『お早目にお召し上がり下さい』のナマモノだとするなら、
映画は『賞味期限切れてもだいじょーぶっしょ』的な冷凍食品か。


そこで、どうにか映画祭の中で、ライブ感溢れる企画が出来ないものかと考えました。
そして、考え付きました。

映画祭でロケしちゃえばいいんじゃない?

そんなわけで今回立ち上げたのが『Rec&Release』企画です。
Rec=撮って Release=出す。
撮影した素材をソッコー編集して完パケて上映・放送することを、
ギョーカイでは『撮って出し』と言うそうです。

というわけでR&R企画概要。

映画を『観るだけ』だった一般の方々を巻き込み、
映画制作に親しんでもらうことを目的とする、観客参加型映画制作企画。
ラストシーン以外のロケ・編集を映画祭前日までに仕上げておき、
映画祭初日(2/9)に60〜90分の『ロケタイム』を映画祭プログラムとして設け、
当日映画祭来場者にEXとして参加してもらいラストシーンロケ、そしてクランクアップ。
完成作品を2日目に上映する。


というものです。
『フラガール』『容疑者室井慎二』などのようなメジャーなものから、
2時間ドラマなど、意外とロケに使われているいわき市。
しかし一般の方々は、映画の現場を間近に感じるという機会はなかなかなさそうです。
そんな映画を『観るだけ』だった皆さんに、是非出演して頂けないでしょうか、と。

私たち実行委員会は、『いわきの映画好き仲間』に端を発する団体ですので、
映像のプロ集団ではありません。
今回の製作スタッフにも、映画制作に関わるのがまるっきり初めて、というメンバーもいます。
技術的にプロ並みのレベルの作品は生み出せないかもしれません。

が、断言します。
映画は『参加すれば観るのも更に楽しくなる』。


いわきぼうけん映画祭webサイト、ツイッター、当ブログなどで
製作進捗状況を逐一報告していきます。
出演者の募集もその都度公にしていきます。
ロケスケジュールなども出します。
脚本も公開します。

映画を1から作るという体験を、今から来年2/9まで約一年かけて私達と共有しましょう。


羽賀
| Rec&Release企画 『R』 | 23:10 | - | - |

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