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開催御礼

 2月9日、10日の2日にわたり開催した「第2回 いわきぼうけん映画祭」、
翌11日に開催した後夜祭「この空の花〜長岡花火物語」上映会&トークショーとも
一時は地震でヒヤリとしたものの、無事故で終了することができました。
あとは来週2/21(木)のポレポレいわきでの上映会を残すのみです。
総括的なことはそのあとに改めてご報告します。

観客の皆様、長時間の上映会におつきあいくださいまして本当にありがとうございました!

今回の映画祭で上映した作品は、コメディーあり、社会風刺あり、ドキュメンタリーあり、と、前回以上にバラエティーに富んだまさに「ぼうけん」といえるラインナップでした。
作品を寄せてくださった監督の皆々様、本当にありがとうございました!
皆さんの協力が無ければ成り立たない映画祭です。心より感謝致します。
また、遠方より足をお運びくださった監督様、ありがとうございました!!

ボランティアスタッフをはじめ、このイベントを陰で支えてくださった全ての皆様に感謝致します!
本当にありがとうございました!



以下は余談です。
なので適当に読み飛ばしてくださって結構です。

今回の映画祭では「震災復興」や「風評被害」「原発事故」という言葉を
あえて表面的には一切使いませんでした。
そのことで戸惑いや違和感を感じられ、反発された方もいらっしゃったかもしれません。
現実的には毎日の生活において嫌でも向き合わざるを得ない事ですし、既に日常生活を送るうえで身体に貼り付いてしまっている、ともいえる事柄です。言葉を変えれば否応なく背負わされてしまったともいえます。その場に置いて乗り越える、というのともちょっと違うと思いますし。
なのに、その言葉が無ければイベントが成立しないとか宣伝や集客がどうのとか。
へそ曲がりな一市民としては、そこに違和感と反発を感じていました。

映画館の闇は、隣のおじさんがどこぞの会長だとか組長だとかニートだとか、そんなの全く関係ありません。皆同じ「スクリーンを観ている観客の一人」です。
今のいわきには、色んな肩書を取っ払い、大仰な看板や謳い文句やテーマすら全部取っ払って、震災前と同じようにフラットな関係で一時のイベントを楽しむ、そんな単純で当たり前のことが必要なんじゃなかろうか?
そんなこんなで、表面的には復興のふの字も無い作りにしてみました。

そして、この映画祭がこの先も、喩えはヘンですがネームのついた制服を脱いで日向ぼっこをしながら一服する、または休憩所の床に寝転がって伸びをうったり。来られた方にとっては、そんなの〜んびりとした場になればいいな、と考えています。


どこのどんな人にも、日々の生活があり、それも毎日ちょっとずつ違う。
そのちょっとした違いそのものが「ぼうけん」ではないのかな?なんてことを思いつつ。





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